評価について

私たちは、あらゆる場面で、評価したりされたりしながら生きてきています。

美人だとか、スタイルがいいとか、頭がいいとか、いい大学を出ているとか、仕事ができるとか、センスがいいとか、家がお金持ちとか、なんとかかんとか。自分のコントロール内のこと、コントロール外のこと、いろいろあります。
悪い評価(あるいは無関心)が、心の傷となっていることも多いです。

評価に晒されることが多いので、せめて絵はそういった評価から離れたところで描きたいなあと思っていて、公募展の類も出さないでおこう、と思っています(今のところ)。評価されるような絵じゃない自覚もあるので、メンタルのリスク回避。

ただ、最近思うのは、他者からの評価は実はそれほど気にしていなくて、気に入った絵をかけた時点で、もう自分の中では満足しているということです。

そりゃあ評価がよければすごく嬉しい。でも、それは瞬間的な嬉しさでしかなく、割とすぐに消えてしまう。それよりも、自分で満足できるということのほうがもっと長く続く幸せにつながることだと思うわけです。だから、そこを基準にして考えていければ、いろいろな問題がシンプルになるんじゃないかなと思うのです。

絵に限らず、ほかのことにおいてもそれは言えるのかもしれないなあとも思います。

じゃあ、自分で満足できる、という点ですが、これはもうね、ハードルを下げること! これに尽きます!

あ、あくまで私の場合はですよ。

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