4月6日(木)・7日(金)

【イマココ日記】
6日。
晴れ。
兄弟それぞれの学校で入学式。次男は行ったと思ったら、9時頃にはもう帰ってきた。長男はそもそも学校自体が休み。
洗濯機を回し、ピアノ1時間弾き、車の定期点検にディーラーまで持っていく。洗濯物干しは長男に頼んだ。

ディーラーでは1時間半ほど待ち時間があったので、『偽りの書簡』を読む。フランコ独裁政権下のスペインが舞台。帯には「文章、それは指紋に匹敵する手がかり」とある。文献学者が、文章の綴り方、言い回し、形容詞等から、それを書いた人物像を導き出していく、という話らしい。読み始めたばかりだが、かなり面白い。

次男は、1年生のときから使ってきたドラえもんの筆箱を、そろそろ新調したいのだそう。そうだよねえ。もう高学年になったんだもの。もっと大人っぽいのが欲しくなる頃だよね。
今日は一緒に文房具屋に行き、進級のお祝いに筆入れとシャーペンを買ってあげた。
その足で、ショッピングモールにも行き、オトーサンと長男にも新年度のサプライズプレゼントで服を買った。

7日(金)。
長男は今日からお弁当持参。オトーサンの蕎麦弁当とあわせて2個用意する。
家事Aセット(トイレ掃除、お風呂掃除、掃除機かけ、洗濯物)。
ピアノ1時間弾く。

次男は今日、友達とプールに行くことになっている。友達と出かけることがほとんどないので、私まで微妙に緊張する。
子育てしていると、「絶対大丈夫」ということはないもんだな、と思う。これまで大丈夫だったから、今日も大丈夫とは限らない。
いつものように近所の友達に家に遊びにいった長男が、自転車で転んで骨を折り、動けなくなっていたところ、通りかかった人が電話で知らせてくれたということもあった。
そもそもが不安症気味の自分なので、そういったことがある度に肝を潰してしまう。
どんどん新しいことを経験して、世界を広げてほしいと思う一方で、家に帰ってくるまでは、いつも心のどこかで心配している。ドンと大きく構えていられたらいいけれど、なかなかそうなりきれない。
次男はプールの道具と水筒を持って、張り切って出かけていった。
楽しんできますように。←イマココ
コメント