3月18日(土)

【イマココ日記】
ゆっくり起きて、チョココルネの朝ご飯食べる。
長男はアルバイトに行き、次男とオトーサンと3人、家でまったり。

次男はトランプでタワーを作り始め、5段まで積んでいた。
こういう、何の役にも立たなそうなことに一生懸命になれるのってスゴイなあと感心する。大人になると役にたちそうなことにしか手を動かさせなくなるのだけど、そうなるともう、つまらない人間一直線、という気がしてしまう。
その後、次男と神経衰弱1回。ガチで勝負して、10歳にあっさり負けた。脳細胞がリアルに衰えてきているんだなあと実感。

何回かに分けて、家事Aセット(トイレ掃除、お風呂掃除、掃除機かけ、洗濯物)。3連休なので、長男の学ランも手洗いした。
ピアノ1時間弾き、オトーサンが牛丼屋の持ち帰りで買ってきたカルビ丼で遅いお昼ごはん食べる(長男が会計してくれたそう)。

一昨日読み終わった『卵をめぐる祖父の戦争』があまりにもよかったので、まだ余韻にひたっている。
実は昨日も1冊、別の海外物を読んだのだけれど、たいそうつまらなかった。『卵をめぐる祖父の戦争』の後では、どれもこれもつまらなく思える。それくらいよかった。悲惨で、醜悪で、滑稽で、でも美しくもあり……。いろいろな味わいが渾然一体となって胸に迫ってくる。
次はちょっと古いけれど、1998年作のキャロル・オコンネル『クリスマスに少女は還る』。これがよかったら、同じ作者のマロリー・シリーズに手を出そうかな。

年の始めに「今年こそオシャレになる」という目標を立てて、しばらくは頑張っていたのだけど、徐々にいつもの姿に戻ってきてしまった。ふと鏡に写った自分の姿を見たら、花柄のシャツにチェックのズボン、水玉のソックスという有様で、いくら休日とはいえ、こりゃ酷いなと反省した。習慣を変えるのって本当に大変だ。←イマココ

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