3月17日(金)

次男の小学校は卒業式だったので、行ったと思ったら、もう9時過ぎには帰ってきた。
その後、ご近所の子に誘われて、家の前でボール遊びをし始めたのだけど、友達の投げたボールがお向かいさんの家に入ってしまい、それがきっかけで、お向かいさんからご相談を受ける。

かれこれ6,7年前、長男がやはり友達数人と家の前でサッカーをしていたとき、そのうちの誰かが蹴ったボールがお向かいさんの門扉にあたり、一部が歪んでしまったのだそう。
子どもたちが気がついたかどうかは不明で、私も今日初めて聞いた。

そんなことがあったから、家の前でボール遊びはやめてほしい、とのこと。
ずーっとモヤモヤした思いを抱えてこられたんだろうなあ。今回のことで、思い余って相談されたのだろうと心中お察しする。知らなかったこととはいえ、申し訳なかったなあとも思う。

でも、公園も小学校もボール遊びは禁止。体育館は地元のスポーツ団体が利用していて、一般の子どもたちが遊べるところは本当に少ない。
ゲームに興じるのは、半分「それしかないので仕方なく」という面もあるのだけど、そうすると「今時の子はゲームばっかり」と渋い顔をされてしまう。子どもも大変だ。
時節柄、「保育園落ちた」「近隣の反対にあって、保育園作れない」といったニュースを聞くにつけ、日本で子育てするのは、本当に大変だと思う。
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