牛乳パック

牛乳パックといえば、
草原で草を食む牛…というイラストが定番ですが。
たまたま手にしたこのパッケージデザインが
とても秀逸だったので、ご紹介したいと思います。
といっても、森永の牛乳なので、メジャーなものなのですけど。



牛乳瓶が少し傾いているところがまずいい。
そのくせ、牛乳の水平線はまっすぐなので
目にしたときの不安感がありません。
白と紺、赤、金という配色のバランスもよし。
よーく見ると、牛乳瓶の口のところに、「キラリ」と光る
お星さまも入っています。
シンプルだけど、印象に残ります。

お値段はやや高めで、味も薄い感じ。
「おいしい牛乳」と自称しているのは、「?」と思いましたが、
デザインがいいので、今後も、ときどき買ってみようかなと
思いました。

食品のパッケージって、すぐ捨ててしまうことがほとんどなので
中長期に渡って使う、例えば、お茶や調味料、ジャムなんかをのぞき、
デザインをチェック項目の一つにするということがあまりないような……。
特に牛乳なんかは、育ち盛りの子どもがいると、
1,2日でなくなってしまうこともあるので、
安いのが一番!に違いないのですが、たまーに、心に余裕があるときには
デザインで選ぶのも楽しいなぁと思った次第。。。
というか、それぐらいの遊び心を、生活の中に残しておきたいなぁと
思ったのでした。


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